デキる男のためのメンズコスメ比較ランキング

ワンランク上の男を目指すあなたに使って欲しいメンズコスメを集めました

第一位

アンドジーノ

『OCEANS』や『Safari』といった、こだわり派の男性が愛読する雑誌で紹介され人気に火がついた、いま話題のメンズコスメブランド。
 

【1回のケアに必要なセット内容】
●プレミアムフェイスエッセンスアクアモイス(オールインワン美容液):5,184円
 

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第二位

アラミスラボ

アラミスラボ1987年の誕生から男性の肌の研究に特化した、メンズスキンケアブランド。それぞれの肌質に合ったコスメを選ぶことができる。
 

【1回のケアに必要なセット内容】
●エイジ レスキュー(化粧水):7,035円

 

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第三位

シセイドウ メン

シセイドウ メン日本が世界に誇るトップ化粧品メーカー資生堂が長年積み重ねた、 男性特有の皮膚生理の研究から生まれたスキンケアブランド。
 

【1回のケアに必要なセット内容】
●アクティブ コンセントレイティッド セラム(美容液):6,825円
●トータルリバイタライザー(クリーム):7,350円

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正しいコスメの選び方を伝授

それでは、男性用の化粧品の正しい選び方をレクチャーしていきましょう。
ここで挙げた条件にできる限り当てはまる化粧品を選べば、モテ肌づくりの第一条件をクリアしたといえます。

鉄則その1:毎日の使いやすさで選ぶべし

スキンケアのキホンは、毎日かかさず行うこと。こまめなケアこをが、若さを保つ秘訣です。
男性の基礎化粧品は洗顔、化粧水、乳液、美容液といった種類があり、これらをすべて揃えてケアすると肌への効果はとても高くなります。
ですから、費用面でも使い心地の面でも、長く使い続けて負担にならないものを選ぶようにしましょう。

面倒くさがり屋の方の場合は、あれもこれも揃えるのはやめて、化粧水1本でもOKというようなシンプルなケアが良いかもしれません。
中には、化粧水・乳液・美容液・クリームなどの役割が1本にまとまった、いわゆる「オールインワン」タイプのコスメがオススメです。
オールインワンの場合、単品での価格がそれなりに高かったとしても、いくつものアイテムを購入するのに比べ、トータルコストも抑えられます
最大限の効果を最小限の労力&費用で得られる、賢い選択だと思います。

鉄則その2:肌悩みに合った有効成分が含まれるものを選ぶべし

スキンケア商品を選ぶ時に一番大切なのが、肌の悩みに合わせた有効成分が入っているかどうか。
例えば、コラーゲン、ビタミンなどの水溶性の美容成分が含まれたものは、肌に浸透しやすく肌細胞が潤うので乾燥肌のケアに適しています。
アルコールが入ったものはサッパリした仕上がりに、油分の入ったものはしっとりした仕上がりになります。

男性の肌の悩みは「乾燥」「カミソリ負け」「毛穴」「テカリ」「クマ」「くすみ」が多いようです。
自分はどの悩みを解決したいのか。それとも全部トータルでケアしたいのか。まずは、悩みをはっきりとさせるのも良いでしょう。
保湿を重視しているコスメであるかもポイント。乾燥は、皮脂分泌のバランスを狂わせ、ニキビやテカリを招くこともあります。

メンズコスメのなかには、成分が表示されていない商品もあります。
どうしてもこのブランドが使いたい!というこだわりが無い限り、避けた方が良いでしょう。

鉄則その3:肌への優しさを重視すべし

近年、女性のスキンケア業界では「無添加」「オーガニック」といった言葉が流行をしています。これらの魅力はなんといっても肌に優しいということ。
旧指定成分※1をはじめ、鉱物油やアルコール、シリコン、パラベンといった、肌を刺激し、悪影響を与える可能性のある成分を徹底的に排除しているからです。
これらの成分が入っている化粧品を使用した場合、特に敏感肌の方は刺激を受けて湿疹や吹き出物などが発生して、肌荒れに繋がる可能性もあります。

また、化粧品を使用するというのは、肌へ必要な成分を届けてあげるということ。
にもかかわらず、肌へ悪影響を与える成分を使い続けると、それ自体が刺激となって、将来的な乾燥肌やシミ・シワをつくる可能性さえあります。
そうなってしまっては、本末転倒です。

男性は女性ほど、成分へ慎重になる必要はないので、無添加・オーガニックな化粧品を選ぶ必要はありません。
とはいえ、外部からのストレスなどで、肌が敏感な男性が増えているのも、また事実でもあります。
ですので最低限、鉱物油やアルコール、シリコン、パラベンなどが極力使用されていないアイテムを選ぶのが重要なのです。

スーパー銭湯やビジネスホテルに置いてありそうな昔ながらの男性用化粧品にありがちな、
使用後のクールでスーッと爽快!な感覚がくるなんてのは、刺激的な成分がタップリ含まれている証拠です。
少なくとも顔への使用は、できる限り避けるようにしてくださいね。

※1:旧指定成分とは
旧指定成分とは、化粧品の全成分表示が厚生省より義務付けられた2001年以前より、
アレルギーを引き起こす恐れのある成分として表示を義務付けられていた102種類の成分のこと。
現在もできる限り避けたほうが良い成分の代表として扱われています。

 

メンズコスメの極上ブランドNavi

イイオトコ度を2ランクUPさせる男のスキンケアの常識